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精油ペパーミントの効果

精油ペパーミントの効果

 

爽やか系アロマといえば、ペパーミントですね!

今日はペパーミントエッセンシャルオイル(精油)について解説します

 

 

 

 

 

誰でも聞いたことがあるペパーミントは清涼感あるスッキリとした香りで

親しみやすいだけでなく、

精神的にも肉体的にも多くの効果が期待できるアロマオイル(精油)ですね

今回は、ペパーミントの優れた効果・効能や

おすすめの使い方についてご紹介しますペパーミントは、

古くから薬用や食用として幅広い用途で親しまれているハーブ。

アロマオイル(精油)界では絶対に外せない大御所アロマオイルといった感じです

 

ペパーミント精油の主な効果・効能

 

リフレッシュ効果

独特の清涼感ある爽やかな香りは、

脳の働きを活性化して頭の中をクリアにし、気分をリフレッシュさせてくれます

精神的な疲労、気が滅入った時や、心を励まし元気づけてくれます

そして眠気覚まし、昔から、眠気覚ましとして

ガムに含ませてあるものも多いですよね?

ペパーミントの香りを吸入した後の瞳孔運動を測定したところ

昼間の眠気が有意に解消されたという報告もあります

消化器系の不調改善

ペパーミントといえば、古くから消化器系の不調に利用されてきました。

胃腸の働きを整える作用があり、

消化不良、吐き気、胃痛、便秘、乗り物酔い、時差ぼけ

などの症状を和らげると言われています

花粉症・鼻炎の改善

花粉の季節、にもペパーミントの主成分であるℓ-メントールには、

抗炎症作用や抗アレルギー作用があり

鼻水や鼻づまりなど花粉症や風邪による鼻炎の緩和に広く用いられています

ユーカリやティーツリーとのブレンドで相乗効果が期待できます。

頭痛・筋肉痛の緩和

ペパーミントに多く含まれるℓ-メントールには、

緊張型頭痛や筋肉の痛みを和らげる効果があることでも知られています。

頭痛にはラベンダーとのブレンドが定番ですが、

ホホバオイル、ココナッツオイルなどの植物系のオイルに混ぜて、

少量をこめかみや首の後ろに塗ってみましょう。血行が改善し、

頭痛を和らげる効果があります

筋肉痛にも効果的ですが、

ペパーミントは肌に刺激を与えるため濃度を控えめに用いることがポイントです。

虫除け効果

清涼感あるペパーミントの香りは、

蚊やゴキブリなどの害虫に対しての防虫効果があります

これは意外だと思われる方も多いと思います、虫は嫌いなんですね〜笑

そして優れた抗菌作用により、お部屋の消臭対策にも役立ちます。

クールダウン効果

ペパーミントには冷却作用があり、肌に触れるとひんやりとした感触をもたらすため、発汗、日焼けによる炎症やかゆみ、ほてりなどに有効です。

ただし、寝る前などに、つけすぎには注意しましょう、寒くて眠れなくなります

 

 

おすすめブレンド
・ペパーミント
・オレンジ
・ライム

*基本的には柑橘系がオススメですが、ユーカリなども相性がいいのでオススメです

*ペパーミントは強い精油ですので、精油が直接肌に触れないように注意しましょう

鼻づまりを和らげるペパーミント吸入

ティッシュやコットンにペパーミント精油を1滴落とし、ゆっくりと香りを吸い込みます。(香りが強いため、一気に吸い込まないように注意)

すっきりした香りで、ボーッとした頭もクリアに。咳や喉の痛みなど呼吸器系のあらゆる不調にもおすすめです。

花粉症にもいいですよ!

コロナ禍の今ならば、マスク用にアロマスプレーを作ってもいいですね

 

定番の除菌スプレー

抗菌作用の高いペパーミントを活用した除菌スプレーも作れます

お家のさまざまな場所の除菌や消臭に役立ちます。

洗濯の生乾きのニオイ対策にもなるので、梅雨の時期に大活躍しますよ。

作り方

スプレー容器に無水エタノール10mlを入れ、精油を10滴加え軽く混ぜます。さらに精製水を40ml入れてよく振って混ぜれば完成。使う前には容器を振ってよく混ぜてから使います。

おすすめブレンド
・ペパーミント 4滴
・オレンジ 6滴

 

おすすめブレンド
・ペパーミント 6滴
・ゼラニウム 4滴

ペパーミントと相性の良い香り

ラベンダー、ティーツリー、ユーカリ、ローズマリー、ゼラニウム、柑橘系

が代表的なものですが個人的には、オレンジが最強だって思ってます

ペパーミントを使用時の注意

かなり刺激の強い精油なので個人で使用する時は、使用方法や使用量に注意してください

マッサージに利用する際には、必ず他の精油とブレンドして、希釈濃度1%を上限として低濃度からの使用をおすすめします。特に敏感肌の人は注意してください。

・妊娠中や授乳中、幼児、てんかんの持病のある方への使用は避けましょう。

・冷却作用により、急激に体温を下げますので体の広範囲には使わないようにしましょう。

・ミントには数多くの種類が存在するため、必ず学名を確認した上で購入しましょう。

本日は久しぶりにエッセンシャルオイル(精油)の話をさせていただきました

 

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