マッサージ

形状記憶する体とマッサージ

形状記憶する体とマッサージ

 

体は、歳を重ねると使わなくなった筋肉は硬化していきます。
どんどん硬くなり、それが日常化してしまうと、体というものは不思議なもので
それが当たり前の硬さだと認識してしまいます。
つまり、体は硬いのが本来の姿だと思い込んでしまう。。。ということです。
そして、残念なことに、アホな体はマッサージ等で体をほぐした後に、
『いかん!、このままではヤワい体になってしまう!戻らねば!』
と硬い体に戻ろうとするのです。
なんとも、せつない話です
それはまるで、メガネの形状記憶性能のように、
それはもう、見事に。。。ともすれば、マッサージで最初に肩をほぐして、次に腰足と進みますが
また肩に戻って見るとまた硬くなってる!みたいなことも多々ある程です。
こんな厄介な人間の体の、硬くなった筋肉をほぐすには、逆の発想を利用します
形状記憶で『柔らかい体』が当たり前の状態にしてやるのです。
ほぐす頻度を一時的に上げてやるのです。
ちょいちょいマッサージして筋肉を柔らかくしてやり、柔らかい状態をキープする時間を長く保てば
筋肉はアホやから、『あれ?ヤワい体が普通やった!いかん!戻らねば!』みたいに柔らかく成ろう成ろうとするのです。
その残念な体のアホさを、逆利用してやるのです。
つまり、ひどい時は詰めてマッサージした方が全然効果的だという事です。
単純にそれが言いたかっただけという説もありますが、
わかりやすい例えで、記事を書いてみました。
どーも〜、ああ松田でした。

 

 

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